みかんの白い筋は素晴らしいものだった!

体によい、栄養満点、と言われているみかん。みかんで栄養を摂取しようとするなら食べなければいけないのが白い筋。

実はこのみかんの白い筋には栄養が含まれているのです。昔から「みかんの皮は食べたほうがよい」「白い筋はとっちゃダメ」と言われていますが、それにはきちんとした理由があったのです。

みかんの皮についている白い筋には「アルベド」という名称があります。そしてこのアルベドには「ビタミンP」が含まれています。

「ビタミンC」や「ビタミンB」はよく聞きますが「ビタミンP」を耳にすることはあまりありません。

ビタミンPがなんなのか、というより、ビタミンPが体にどんな効果をもたらしてくれるのか、それを知った方が「栄養があると言われている理由」がわかるでしょう。

ビタミンPに期待できる効果とは
ビタミンPはビタミンCを守る役割を持っています。だから“みかんは風邪に効く”とも言われているのですね。

ビタミンCは壊れやすい栄養分ですので、守られればさらに効果を発揮してくれます。

大勢の人が悩む花粉症を緩和させたり、コレステロール値も改善させます。さらに毛細結果にも効果が期待できるため、アルベドはどんどん食べていきましょう。

せっかくこれだけ素晴らしいビタミンPがあるのですから、そのまま捨てるのはもったいありません。

ただ食べるとそこまで美味しくないので、いやいや食べなくてはいけないと思う方も多いかもしれませんね。