階段ダイエットをするなら正しい姿勢でしよう

1日1分でOK、しかも家の中でできる階段ダイエット。階段ダイエットは意識してやろうとしなくても、日常生活に組み入れることができます。

例えば電車通勤をしているなら駅でエスカレーターではなく階段を使いましょう。階段の上り下りは確かに疲れますが、ダイエットになると考えれば苦ではありません。

そして階段ダイエットをするならば気をつけておきたいのが姿勢。正しい姿勢で階段を上り下りすると効果がアップします。

反対に、悪い視線で階段を上り下りすると効果がダウンしてしまうのです。これは階段ダイエットだけではなくすべてのことに言えますね。

ウォーキングやジョギングも、姿勢が悪いと効果がダウンすると言われています。

階段の上り下りをする際、つい足もとを見てしまいがちですが、姿勢を意識するならこれはNGです。足もとを見るとどうしても猫背になるため正面を向くように意識しましょう。

ただし正面を見ていると足もとが悪くなり転倒する可能性がありますから、家の中の階段や慣れている階段でゆっくりと上り下りするのがコツです。

決して急いで上ったり下りたりしないようにして下さい。前をしっかり見ていると、自然に背筋もしゃんとのびてくるはずです。

過呼吸症候群とはどのような症状?

精神的に不安定な状態となると、人間の体はあらゆる体調不良を引き起こします。
そのうちのひとつに「過呼吸症候群」があります。
過呼吸症候群とは酸素が足りているにも関わらず息苦しくなり、
呼吸が激しくなるだけでなく手足のしびれなどといった他の症状も伴うのです。
現在、確認されているのは「過呼吸」「手足のしびれ」の他に「動悸」もあります。
心臓がばくばくと脈を打って今にも飛び出してきそう、という感じですね。
場合によっては胸や頭が痛むこともあるため想像しているよりも深刻な問題です。
過呼吸症候群の原因は「不安定な精神状態」と「強いストレス」。
病気ではないのに過呼吸の症状が出てくるのであれば、
なにかしら不安に思っていることがあるのかもしれません。
またストレスは自分でも気づきにくい“隠れストレス”というのがありますので
自分の生活を振り返ってみるとよいでしょう。
なにか思い当たることが見つかれば、それを改善するようにしてみて下さい。
応急処置として過呼吸症候群の症状が出た場合、「ゆっくり深呼吸をする」という方法があります。
焦らず、目を閉じて深呼吸を繰り返して下さい。ほんの少しではありますが楽になると思います。
あまりにひどい場合は精神科もしくは心療内科で治療することをオススメします。

みかんの白い筋は素晴らしいものだった!

体によい、栄養満点、と言われているみかん。みかんで栄養を摂取しようとするなら食べなければいけないのが白い筋。

実はこのみかんの白い筋には栄養が含まれているのです。昔から「みかんの皮は食べたほうがよい」「白い筋はとっちゃダメ」と言われていますが、それにはきちんとした理由があったのです。

みかんの皮についている白い筋には「アルベド」という名称があります。そしてこのアルベドには「ビタミンP」が含まれています。

「ビタミンC」や「ビタミンB」はよく聞きますが「ビタミンP」を耳にすることはあまりありません。

ビタミンPがなんなのか、というより、ビタミンPが体にどんな効果をもたらしてくれるのか、それを知った方が「栄養があると言われている理由」がわかるでしょう。

ビタミンPに期待できる効果とは
ビタミンPはビタミンCを守る役割を持っています。だから“みかんは風邪に効く”とも言われているのですね。

ビタミンCは壊れやすい栄養分ですので、守られればさらに効果を発揮してくれます。

大勢の人が悩む花粉症を緩和させたり、コレステロール値も改善させます。さらに毛細結果にも効果が期待できるため、アルベドはどんどん食べていきましょう。

せっかくこれだけ素晴らしいビタミンPがあるのですから、そのまま捨てるのはもったいありません。

ただ食べるとそこまで美味しくないので、いやいや食べなくてはいけないと思う方も多いかもしれませんね。